【つくば 龍郎】まぜそば実食|太麺×濃厚タレ×豚が絡む中毒系の一杯

まぜそば/油そば

つくばで“ガツンと旨い一杯”が食べたいなら、外せないのがラーメン龍郎。
今回は名物のまぜそばを実食してきました。太麺に濃厚な醤油ダレ、ジューシーなバラ肉チャーシュー、そしてニンニクのパンチ——どれをとっても中毒性のある組み合わせ。さらに柚子胡椒の爽やかなキレが加わることで、重さと爽やかさが絶妙なバランスに。
「ジャンクだけど雑じゃない」龍郎らしさが詰まった一杯を、魅力たっぷりに紹介します!

つくばに“龍郎”って店知ってます?
中毒系まぜそばがヤベぇって聞いて来たんすけど…!

ガッツリ食いてぇならちょうどいい店だぞ。
二郎系で“太麺×濃厚タレ×豚”で勝負してる店だな。

太麺ってどんな感じなんすか?

極太じゃねぇが“パァンッ”とくるパツパツ太麺だ。
硬め茹でで小麦の香りがバンッと立つ。
タレも脂もがっつり持ち上げる、主役の麺よ。

チャーシューはバラ肉で腕肉みてぇな肉肉しさを残してある。
ゴロゴロ入るしジューシーだ。
豚入(増し)は…初心者は気ぃつけろよ?相当来るぞ。

じゃ、今日は“まぜそば豚入”で勝負します!

いいねぇ…兄ちゃんの胃袋に、龍郎の本気叩き込みな。

  1. 店舗概要|つくばの人気ガッツリ系ラーメン店
    1. アクセス・場所
    2. 店内の席数(カウンター8席/テーブル4名×2卓)
    3. 駐車場(共同駐車場13台程度)
    4. 営業時間・定休日
  2. 龍郎といえばコレ!看板メニュー
    1. ラーメン(豚スープ×極太系スタイル)
    2. まぜそば(太麺×醤油ダレ×脂×ニンニクのジャンク感)
  3. 麺の特徴|太麺でコシ強め、小麦の香りが立つ
    1. 極太ではなく“太麺”のパァンッとした食感
    2. 硬め茹でで小麦の香りがしっかり
    3. まぜそばとの相性(タレ・脂をしっかり持ち上げる)
    4. 麺量の注意点(並でも十分ボリュームあり)
  4. チャーシューの特徴|バラ肉×肉厚×ジューシー
    1. 部位はバラ肉
    2. 腕肉のような“肉肉しさ”も感じる食感
    3. 脂の乗りがよく、まぜそばとの相性が抜群
    4. ゴロゴロ入る満足度の高さ
  5. タレ(カエシ)の特徴|塩味強めでキリッとした醤油ダレ
    1. 濃いめの醤油味で“太麺・豚・野菜”に負けない
    2. ほどよい甘みとシャープな塩味
    3. まぜそばでは特に存在感が強い“味の芯”
  6. まぜそばの特徴|香味・食感の変化が楽しい一杯
    1. シャキシャキもやし+ニンニクでジャンク感MAX
    2. 白脂の甘みがタレの塩気をまろやかに
    3. 柚子胡椒との相性が抜群
    4. 半身浴のように底に溜まる汁気が最後まで美味い
  7. 基本情報まとめ
  8. まとめ|“ジャンクだけど雑じゃない”龍郎らしさ

店舗概要|つくばの人気ガッツリ系ラーメン店

アクセス・場所

ラーメン龍郎は、つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩10〜15分ほどの場所にあり、周辺のラーメン店の中でも比較的アクセスしやすい立地にあります。大通りから少し入った住宅エリアに位置し、初めて訪れる場合はナビを使うと安心。
近くには店舗が入った共同テナントが並んでおり、到着すると黄色い看板が目印になります。

店内の席数(カウンター8席/テーブル4名×2卓)

店内はコンパクトで、カウンター8席に加えて4名掛けテーブルが2卓
一人客はもちろん、友人同士や少人数のグループでも利用しやすい配置になっています。
調理の様子が見えるカウンターはライブ感があり、まぜそばやラーメンが組み上がる様子が楽しめるのも魅力のひとつ。
テーブル席は荷物を置きやすく、家族連れでも落ち着いて食べられます。

駐車場(共同駐車場13台程度)

店舗前には共同駐車場があり、13台ほど停められるスペースがあります。
お昼時はやや混みますが、複数台停められるので車移動が多いつくばエリアではありがたいポイント。

営業時間・定休日

営業時間は基本的にランチとディナーの二部制
昼は11:30〜14:30、夜は17:30〜22:00が目安となっています。
ただし、スープや麺が売り切れた際は早めに閉店することもあるため、ピーク前の訪問がスムーズ。
定休日は“なし”という情報が多いものの、臨時休業が入る場合もあるので、事前にSNSや外部サイトで最新情報を確認すると安心です。

龍郎といえばコレ!看板メニュー

ラーメン(豚スープ×極太系スタイル)

龍郎のラーメンは、豚骨ベースの濃厚スープに極太系のワシッとした麺が合わさった、まさに“ガッツリ系”の象徴ともいえる一杯。豚の旨味をしっかり抽出したスープは乳化気味でまろやか、背脂の甘みも重なってコク深い味わいが楽しめます。
野菜や豚(チャーシュー)がしっかり盛られるため、ボリュームも満点。初めてでも「これぞ龍郎だ」と感じられる存在感のある看板メニューです。

まぜそば(太麺×醤油ダレ×脂×ニンニクのジャンク感)

龍郎で今回注文したのがこの「まぜそば」。太麺に絡む濃いめの醤油ダレ、白い脂のまろやかさ、ニンニクのパンチが合わさって、ジャンクでクセになる味わいに仕上がっています。
麺は太めで硬めの茹で加減、小麦の香りも強く、タレとの相性は抜群。シャキシャキのもやしや柚子胡椒のアクセントが加わることで、重さの中に意外な爽やかさも感じられます。龍郎を知るならまずこの一杯を試してほしい、そんな看板メニューです。

今回注文したメニュー。まぜそば豚入、並
トッピングは野菜普通、ニンニクと脂マシ。

宅麺

他にも味噌ラーメンや龍郎レッドなどのメニューもあります。

麺の特徴|太麺でコシ強め、小麦の香りが立つ

極太ではなく“太麺”のパァンッとした食感

龍郎の麺は「極太」ほどの重さはなく、あくまで“太麺”のカテゴリに入るタイプ。
しかし、太さに対してしっかりとしたコシがあり、噛むとパァンッと力強い反発を感じられるのが特徴です。
がっつり系の中でも麺が主役級の存在感を放ち、食べ進めるほどに“噛む楽しさ”と“小麦の風味”が増していくタイプ。

宅麺

硬め茹でで小麦の香りがしっかり

茹で加減はやや硬めに仕上げられており、ひと噛みで小麦の香りがふわっと立つのが魅力。
ただ太いだけでなく、“粉の旨味”まで感じられるため、麺好きにはたまらないポイントです。
主張の強いタレや脂にも負けず、最後まで力強い存在感を保ち続けます。

まぜそばとの相性(タレ・脂をしっかり持ち上げる)

龍郎の太麺は、まぜそばとの相性が特に抜群。
濃いめの醤油ダレや白脂をしっかりと持ち上げ、ひと口ごとにタレ・脂・具材の一体感を楽しめます。
麺の表面にわずかにザラつきがあるためタレが絡みやすく、ニンニクやチャーシューの旨味も加わって、中毒性の高い味わいになります。

麺量の注意点(並でも十分ボリュームあり)

龍郎の麺は太く、密度も高いため、並でもしっかり食べ応えのある量になっています。
見た目以上にお腹にたまるので、初めての人は無理せず“並”を選ぶのがおすすめ。
まぜそばは具材や脂の量も相まって満足感が非常に高いので、大盛りにするとかなりのボリュームになります。
「腹ペコの日」は良いけれど、普段は並で十分満足できる構成です。

チャーシューの特徴|バラ肉×肉厚×ジューシー

部位はバラ肉

龍郎のチャーシューは、店舗確認でも“バラ肉”を使用。
脂と赤身のバランスが良く、煮込むことで柔らかさとコクがしっかり出る部位です。
口に入れると脂の甘みがほどよく広がり、濃いめのタレや太麺と組み合わさったときに最も力を発揮するタイプと言えます。
まぜそば・ラーメンどちらでも存在感を放つ、まさに看板級のチャーシューです。

腕肉のような“肉肉しさ”も感じる食感

バラ肉を使っているにもかかわらず、食感は驚くほど“肉肉しい”のが龍郎の面白いところ。
赤身部分にしっかりと噛みごたえがあり、腕肉に近い“繊維を噛み切る感覚”が楽しめます。
脂が重すぎず、赤身がしっかりしているため、食べ進めても飽きがこない絶妙な仕上がりです。

脂の乗りがよく、まぜそばとの相性が抜群

バラ肉ならではの脂の乗りは、まぜそばと合わせると真価を発揮します。
醤油ダレのキリッとした塩味と、白脂のまろやかさがチャーシューの脂と重なることで、
「濃厚なのにしつこくない」バランスの良い旨味が生まれます。
角切りでゴロッと入るためタレが絡みやすく、麺と一緒に頬張ると満足感が一気に高まる構成です。

ゴロゴロ入る満足度の高さ

龍郎のチャーシューはカットが大きく、ひとつひとつの存在感が圧倒的。
まぜそばでは“角煮のような角切りスタイル”でゴロゴロと入っており、
スプーンですくっても麺に絡めても、どこを食べても肉の旨味が楽しめます。
噛むたびにジュワッと広がる豚の甘みと、バラ肉特有の柔らかさが心地よく、満足感は抜群です。

タレ(カエシ)の特徴|塩味強めでキリッとした醤油ダレ

濃いめの醤油味で“太麺・豚・野菜”に負けない

龍郎のタレ(カエシ)は、二郎系らしく濃いめに仕上げた醤油ダレがベース。
太麺の力強い食感や、分厚いチャーシュー、シャキッとしたもやしなど、具材の存在感が大きい龍郎では、タレも同じくらい主張がないと味がぼやけてしまいます。
そのため、醤油のコクと塩味をしっかり効かせ、麺・豚・野菜のどれを食べても味が負けない“軸”のあるタレになっています。

ほどよい甘みとシャープな塩味

単にしょっぱいだけではなく、醤油の奥にわずかに感じる甘みがあり、これが全体のバランスを取ってくれています。
そのうえで、塩味はキリッと際立つ鋭さがあり、まぜそばのジャンク感を引き立てる重要な要素に。
まろやかな白脂と合わせた瞬間に味がまろやかに変化し、食べ進めるほどにカエシの深みが感じられる仕組みです。

まぜそばでは特に存在感が強い“味の芯”

まぜそばの場合、スープがない分、カエシが味のすべてを決める“芯”になります。
麺に絡む濃厚な醤油ダレが、一口目からガツンとした旨味を生み、
白脂の甘み、ニンニクの鋭さ、チャーシューの肉汁など、さまざまな味をまとめ上げる役割を担っています。
特に龍郎は太麺が強いので、タレの濃さがより際立ち、一体感のある“混ぜて美味い”構成が完成します。

まぜそばの特徴|香味・食感の変化が楽しい一杯

シャキシャキもやし+ニンニクでジャンク感MAX

龍郎のまぜそばを象徴するのが、シャキシャキ食感のもやしと、鋭い香りのニンニク
もやしは水分をしっかり含んだ“パリッと系”で、太麺や濃いタレを受け止める爽快な食感があります。
そこにニンニクのパンチが加わることで、ひと口目から一気にジャンク感が爆発。
特にニンニク増しにすると、香りのキレと辛味が際立ち、食欲をグッと押し上げてくれます。

白脂の甘みがタレの塩気をまろやかに

タレはキリッとした醤油ダレですが、そこに乗る白い脂が一気にまろやかさを加えます。
脂単体ではほのかな甘みがあり、タレの塩味と合わさると全体が丸くまとまり、深みのある味わいに変化。
“濃いのにしつこくない”という絶妙なバランスは、この白脂の存在があってこそ。
まぜそばならではの「タレ × 脂」の一体感を強く感じられる要素です。

柚子胡椒との相性が抜群

龍郎のまぜそばで隠れた主役とも言えるのが、どんぶりの脇に添えられた柚子胡椒
この柚子胡椒がカエシの濃い醤油味に驚くほどよく合い、一口入れた瞬間に香りのキレと爽やかさが加わります。
重厚な醤油ダレに柚子の香りがスッと通ることで、味が一段階引き締まり、後半の食べ疲れを防ぐ効果も。
ジャンクな中に絶妙なアクセントが生まれ、龍郎のまぜそばが“最後まで美味しい”理由にもつながっています。

半身浴のように底に溜まる汁気が最後まで美味い

スープのないまぜそばですが、もやしやタレから生まれるほどよい汁気がどんぶりの底に溜まります。
これが“ちょうど半身浴くらい”の量で、麺・脂・チャーシューの旨味をまとめる役割に。
最後の一口まで味が濃くなりすぎず、重すぎず、ちょうど良い塩梅で食べ切れるのはこの汁気のおかげ。
レンゲですくって飲み干す人が多いのも納得の旨さです。

基本情報まとめ

店舗名ラーメン龍郎
住所茨城県つくば市吾妻3-8-1
営業時間11:30~14:30
17:30~22:00
休業日不定休
駐車場駐車場13台ほど
座席数カウンター席:8席
テーブル席(4人掛け)2卓
支払方法現金のみ、キャッシュレス決済不可
関連ページX(旧Twitter)公式アカウント
https://x.com/tatsuro3311?utm_source=chatgpt.com

まとめ|“ジャンクだけど雑じゃない”龍郎らしさ

龍郎の魅力は、ただガッツリした二郎系というだけではなく、タレ・太麺・豚の一体感がしっかり計算された“雑さのないジャンク感”にあります。濃いめの醤油ダレ、コシの強い太麺、肉厚でジューシーなチャーシュー——それぞれが主張しながらも絶妙にまとまり、ひと口ごとに力強い旨さが押し寄せる構成になっています。

さらに魅力的なのは、このタイプのラーメンとしては珍しく、がっつり系初心者でも挑戦しやすい点。タレのキレや脂の丸みがバランスよく調整されており、重すぎず、くどすぎず、最後まで食べやすい仕上がり。まぜそばなら柚子胡椒のアクセントで味が引き締まり、飽きずに食べ進められるのも嬉しいポイントです。

“しっかり食べたい”“満足感を得たい”という日に、つくばで選ぶなら外せない存在。ガツンと来るのに丁寧さがある、そんな“龍郎らしさ”を味わえる一軒です。

宅麺

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